ABOUT

norbu(ノルブ)について

日常をかえる。暮らしの手織。

ラグの使い方は自由で楽しい。

座ったり、寝ころがり、肌でふれる。
モノや家具、床や壁、ときには数枚のラグとコーディネート。
使い込み、手入れをして、変化をかんじる。
自由に持ち運び、思い思いの場所で楽しむ、暮らしの道具。

身体をあずけるための道具として生まれたチベットの絨毯だからこそ、
楽しみの幅が広がる、ちょうど良い大きさとウールの心地よさ。

使い方を変えることで、日常をかえる。 手織の楽しみ方を提供します。

厳選された素材と確かな技術

私たちnorbu(ノルブ)は1980年代より作り手と交流を重ね、日本の暮らしに合わせた品質管理を行ない作り手の想いと確かな技術で織られたクオリティの高い絨毯を製作しています。厳選されたチベット高原産の羊毛を手紡ぎで糸を作り「チベット結び」という伝統技法で作られるラグは、ほど良い厚みがありしなやかで素足でも気持ちのよい敷物です。

大切に紡がれる吉祥文様

ノルブでは、その土地に根付いた伝統の柄を大切にして製作しています。虎や龍などチベット文化特有の柄からシンプルな幾何学文様まで長い歴史の中で洗練されてきた伝統柄は、日本の生活に馴染み、現代的でありながら懐かしさすら感じます。ノルブでは、これらの伝統柄を3 つのシリーズに分け提案しています。

体をあずけるために作られた暮らしの道具

チベット語で、Khaden「 カデン」という言葉があります。これは、人が横になれるちょうど良い大きさの絨毯をさし、一畳ほどの大きさとなっています。このカデンサイズの絨毯は、現地では土足用としてではなく、日中は腰掛けのためのソファ、夜は就寝時の敷布団として、ときには馬の鞍掛けとしても使われています。

もともと体をあずけるための暮らし道具として生まれているため、日本の生活様式と非常に相性が良く、多様な用途として使える絨毯です。リビング、ダイニング、玄関、寝室、和室、廊下、ときには壁やソファにかけるなど、場所を問わず、自由に敷き替え、柄の組み合わせや空間との相性で変化するラグの表情をお楽しみください。

チベットの広大な自然で育まれたウール

平均標高4500m のチベット高原には、世界の屋根と呼ばれるチョモランマ( エベレスト) のそびえるヒマラヤ山脈や、水平線が見えるほど大きいナムツォ湖などチベット独特の景色が広がっています。

空の表情もさまざまで、晴れの時は青空がどこまでも突き抜けて見え、局地的に雨が降っている場所を直接目で確認できます。夜になると空一面が星で埋め尽くされ、あちこちに流れ星が輝いて見えます。

ノルブのラグは、広大な自然の中でゆっくりと時間をかけて育まれた羊のウールで作られています。